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Room#7001

同人サークル「Room#7001」のブログです。

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更新お休みした件の言い訳

毎週更新しているWeb漫画「鶴屋さん似の大家がやってきた!」ですが、前回(2月27日更新予定分)を不本意ながらお休みいたしました。
情けないことながら、体調を崩してしまい、約4年の連載中で病気による休載は初めてでした。
(過去に私事によるもの1回、第1部〜第2部への区切りで1回(1ヶ月)、引越しの都合で1回(2週分)あり)

あまり経験のないことなので自分でも備忘録代わりに記しておこうと思います。

25日の金曜日、仕事終わりくらいから体に寒気を感じ始め、退勤時には明らかな体調不良だと分かるくらいまで悪化してました。
「あぁ、風邪引いたなこれは」
と軽い考えでいました。
昔から発熱はしやすい体質だったため、何度も経験していることもあり、水分補給のポカリや食欲不振に備えてウイダーinゼリーを買い揃えて帰宅。
案の定、帰宅するなり発熱し始め38.5℃を記録。
自炊する元気もないので冷凍チャーハンを温め、味もそこそこにかっこんでバファリンを飲んで、22時くらいには布団も厚めにかぶせて床につき翌日に備えました。

いつもならこの対策でなんとなかなったはず…でした。

26日土曜日、深夜2時くらいにびっしょり汗をかいてるのに気づいて目が覚め、体温計で熱が下がっていることを確認してから、着替えて再度眠りにつきました。
「いつもどおりだ、これなら朝にはもう復活だな」
そんなことを考えてた俺がアホでした。

4時過ぎ。
前日夕方とは比べ物にならない寒気が体を襲います。
濡れたままの体でいたわけでもないのに。布団も間違いなくかぶっている。しかも厚めに。
そして、何より熱が下がったはずなのに。
パニックになったまま、どうしようもない寒気に何故か俺は熱めのシャワーを浴びに行きますw
そうしないとどうしようもないくらいの寒気だったんですね。

そして寒気が落ち着いてきたころにシャワーから上がり、寝床で再度体温計を確認してみると…
なんと39.2℃。
最初より悪化してます。なんだこれ。
とりあえずウイダーinゼリーを腹に入れ、バファリンを飲み、土曜の午前診療を頼ることを心に決めて再度眠りにつきました。

…目が覚めると12時半。
午前診療終わってるやないかーい!/(^o^)\
絶望の淵に立たされつつも、夜間・休日診療所が幸いにもあるのでそこを夜に訪ねることにしました。
何故夜かと言うと、インフルエンザの疑いもあったためで、インフルエンザの検査は発症から24〜48時間必要だと知っていたからです。

それから何してたかよく覚えてません。
夜になり、フラフラながら夜間診療所を訪ねました。
夜間診療所だけあって、当然小児科がメインであり、お子さん連ればかりでした。
いい年したおっさんが一人でフラフラ来たのはさぞ浮いてたことでしょう(病人にそんなの関係ないけど)。

で、早速インフルエンザの検査をしてもらったんですが、結果は陰性。
「恐らく風邪かなぁ」とそれらしき抗生剤等を処方され帰宅。
(あれれ…24時間経ってないからかな…でも、インフルエンザじゃないならまぁいいか…)
なんて気楽に考えてました。

幸い、日曜更新用の漫画のネームは出来ていたのであとはペン入れだけなんです。
だから日曜の朝に復活出来てればいいや、くらいに考えてました。
そして、処方された薬を飲んで床につきました。

27日日曜日、朝起きる。熱が37.5℃まで下がる。汗かいたので着替える。
しかし、どうにもスッキリしない。
感覚的に体が浄化された気が全然しないんですね。
で、どうにもこれはいかんと思い、朝8時頃に「体調不良により更新休みます」のお知らせをサイト上に出しました。
これが後々大正解だったというのはなんとも皮肉なんですが。

でも、熱が下がった分だいぶマシなので、体が動くうちに汗でびょっしょりになったパジャマやスウェットを洗濯して、病床に伏せてから初めてウイダーinゼリー以外の物、白かゆを口にしてみました。
匂いからしてまず受け付けない。でも、食べられるうちに食べなければ…口にします。
味が全くしない。まずい。2〜3口入れたところで戻しました。
結局、食事はウイダーinゼリーで済ますことに。
腹が減らないというより食欲が全くわかない状態です。

そんなこんなで、ひと通り済ませて薬を飲んで寝る。
夕方4時、まさかのデジャヴ。
またも強烈な寒気が体を襲ってくる。昨日よりも更に強烈。
同じようにして熱めのシャワーでも浴びてないと耐えられませんでした。
寒いし、体中の節々が痛い。マジで泣きそうなくらい。
んで、思ったのが「これはもう間違いなくインフルエンザじゃないのか!」
そして「更新のお休み出しといてよかった…」

このあと、39.9℃まで上がる熱をそのまま放置して夜9時に再度、夜間診療所へ。
確実にインフルエンザであることを勝ち取るためと違っても何かしらの原因があるはずと思ってのことです。

…結果はまたも陰性。
今度は確実に48時間は経過している。2回目ということあり、検査に間違いはないことが証明された。
じゃあ、何?
喉は腫れていない、鼻水も出ていない、でもやたら高熱がある。
考えられるのは肺炎。でも、呼吸は普通。
髄膜炎?首も普通に曲がる(髄膜炎の恐れがあるときは顎を引く際の首元・うなじあたりが固くなるそうです。ただし、だからといって即髄膜炎とも限りません)。

結局、原因はわからず仕舞い。
とりあえず解熱剤で対策するしかないと言われました。
明朝、病状が変わらないようならちゃんとした病院で然るべき検査を受けなさいと。
まぁ、そりゃそうだよな。それしか言いようがないだろうな。でも、

「また熱が下がったと思ったところであの強烈な寒気に襲われるのは( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!」


帰宅し、ウイダーinゼリーで空腹を埋めたあと、解熱剤を飲み寝る。

28日月曜日、深夜2時。
熱が下がる。37.6℃。いつもと同じ…。
汗をかいたので着替えて再度寝る。
そして、ここで、俺は追い打ちの解熱剤の服用を試みました。
ホントは6時間おきに飲めという指示の薬なんですが、あいだ4時間くらいで服用。
また寒気に襲われるくらいなら多少胃が壊れてもいいや!これで治る気配がなけりゃ病院行って検査してもらえばいいし!という覚悟の元。

そして朝8時。
36.6℃。4日ぶりの平熱。おぉ…という感嘆が自然と出ましたよ。
月曜日、仕事のある日ですが、またいつ熱がぶり返すか分かったものじゃないので、
念のため会社に連絡し休みの連絡。

平熱状態から少しでも体に異変があるようなら、即解熱剤か、病院にいく心構えは出来てました。
…が。
幸い、熱はそれ以降上がる気配はなく、代わりに胃が非常に辛いことになったけど、ようやく高熱から解放されました。
胃が痛く、何も食べられなかったんですけどね…昼と夜に焼きうどん・汁うどんをそれぞれチャレンジしたけど下しました。

結局、何が原因で40℃近い熱が出たのかが定かでなく非常に気持ち悪いですね。
平熱状態でも検査しに行けばよかったかもしれない、とちょっと反省してみたり。
これが感染性のウイルスだったとしたら、それはそれでヤバいですからね…。

備忘録、ということでかなり長くなりましたが、
目が醒めている間に、ちょこちょこTwitterでは報告していたりしてましたが、そのときにリプライくれた人、
漫画のWeb拍手で励ましのコメくれた人、
皆様ありがとうございました。
ご心配おかけし申し訳ございません。
また、今週末からいつもどおり、更新頑張っていきますので応援よろしくお願いします。



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このブログについて

性別:男性
職業:会社員
年齢:オサーン
7001(ななせんいち)のイラスト・漫画を公開している気まぐれ更新ブログです。
初upは2006/10/14
絵がどれだけ上達したかの成長日記(黒歴史帳)みたいなものです。

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